受信箱を見張らずに、投稿コメントをDMへ。

クリエイターの定番施策をこのガイドで始めましょう。ガイド、価格、リンク、デモなどのコメントを促し、関心が高いうちに適切なDMを自動送信します。

2026年5月19日更新読了6分

投稿が伸び始めた瞬間、手動返信は追いつかなくなります。

コメントが集まる投稿ほど、コピペ作業も増えます。シンプルな自動DMなら、総合チャットボットを導入せずにすばやくフォローできます。

オフライン中にもコメントは届く

見込み客は深夜でも、通話中でも、次の投稿を撮影中でもリンクを求めます。

同じDMを何度も入力

価格、ガイド、予約リンク、プロモコード、順番待ちは繰り返し送るもの。まさに自動化に任せるべき作業です。

成果が見えない

DMの送信だけでも役立ちますが、クリック追跡があればオファー、リンク、ボタンが実際に機能したか分かります。

コメントDMキャンペーンを5ステップで設定。

Replierは意図的にフローをシンプルに保ちます。役立つDMを1通送るために、タグ、ノード、一斉配信、ファネル図は不要です。

01

チャンネルを接続

アカウントを一度認証すると、Replierが自動化に一致するコメントを検出できます。

宣伝する投稿またはリールを所有するアカウントを使用してください。

02

自動化する投稿を選択

特定のキャンペーン投稿を選ぶか、必要に応じて今後の投稿向けに自動化を作成します。

対象を絞った投稿は、常時稼働の広い自動化よりもレポートが明確になります。

03

キーワードを選択

オーディエンスが自然に入力する言葉を使います。ガイド、価格、リンク、デモ、参加、ベータ、独自の用語などです。

短くしましょう。キャプションや画面上の案内に正確な単語を入れます。

04

DMを一度作成

手動で送るメッセージを書き、クリックしてほしいリンクやボタンを追加します。

分かりやすい冒頭文と1つの主要ボタンは、選択肢の多い長文より効果的です。

05

有効化してテスト

自動化を有効にし、別アカウントからコメントして、DMの受信とクリック追跡を確認します。

公開後は、自動化画面で送信DM、クリックした人数、総クリック数、クリック率を確認します。

コメントがすでに意図を示している場面で使う。

優れたキャンペーンは、見せかけのエンゲージメントのためにコメントを求めません。具体的な次のステップを提示します。

リードマグネット

ガイドとコメントしたら、チェックリストを送ります。

ダウンロードリンク、1文の要約、追跡ボタンを送ります。

コーチング・コンサルティング

デモとコメントしたら、予約ページを送ります。

予約リンクと、予約後の流れを送ります。

商品リリース

リンクとコメントしたら、ショップページを送ります。

商品リンク、販売期間、割引コードを送ります。

講座の公開

価格とコメントしたら、詳細を送ります。

販売ページ、価格の説明、申込または決済リンクを送ります。

何をすべきか一目で分かる案内を書く。

自動化の分かりやすさは、公開CTAの分かりやすさ次第です。コメントする単語を明確にし、DMを開く価値を伝えましょう。

キャプション

見える指示は1つにします。「ガイドとコメントしたらDMします」。同じ投稿で複数のキーワードを求めないでください。

コメント返信

公開返信もする場合は、短く自然に。「送りました。DMを確認してください。」

DM

求められたものを最初に示し、次のステップは1つにします。クリックされるのは、長文だからではなく提案が明確だからです。

レポート

クリック率を見て、投稿のフック、DM文面、リンク先のどこを改善するか判断します。

役立つキャンペーンに。スパムにはしない。

  • Replierには、対象となる接続チャンネルとコメントDM自動化に必要なプラットフォーム権限が必要です。
  • コメントが有効なキーワード設定に一致した場合のみ自動化が実行されます。
  • 無関係な売り込みを突然送るために自動DMを使わないでください。コメントで求められたものを届けるべきです。
  • Replierはサポート受信箱、CRM、一斉配信、総合チャットボットではありません。コメントからDMという用途に特化しています。

次の見込み度の高いコメントをDMへ。

1つの投稿、1つのキーワード、すでに送るべきと分かっているメッセージから始めましょう。

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